ディスプレイの工夫で、同じ作品でも全く見え方が違います。ご自分のお店という感覚で、自由にお楽しみくださいね*
ただし、BOXからはみ出てしまうようなディスプレイ、BOXに傷がついたり粘着が残るようなディスプレイはできません。※画鋲や両面テープ(粘着が残らないと表記されているもの以外)は使用できません
段ボールや木材に布を貼ったものを壁にしたりして、工夫している作家さんもいらっしゃいますよ。(コの字型に壁を作ると倒れにくいです)
1点1点売れた時点でのご連絡はしておりません。作品販売のご連絡は、1月分をまとめて翌月の10日以降にメールでお知らせしています。
BOX内の作品が少なくなってきましたら、こちらからご連絡させて頂く場合もあります。また、メールではお受けしておりませんが、お電話で作品の動きをご確認いただけます。
申し訳ございませんが在庫はお預かりしておりません。BOX内に置ける分だけ納品をお願いします。
たくさん作品を置きたいという場合には、在庫用にBOXを借りる、又は大きなBOXをお選び下さい。
可能です。BOXに見本を置いて、オーダーを受けるという作家さんもいらっしゃいます。オーダーがあった時点でこちらからご連絡させて頂きます。
また、そのような表記をしていない場合にも、お気に入りの作家さんにオーダーするお客様もいらっしゃいますよ。
売れる・売れないで判断する事はありませんので、自由な発表の場としてお使いください。
作品を販売せずに、発表のみでもかまいませんイラストや詩集、絵本をお客様に見て欲しいという方も歓迎です*
手づくりした作品を誰かが購入してくれるのはとっても嬉しい事ですよね。 「売れる作品は?」というのは、作家さんからの質問も多いです。
売れている作品の傾向をいくつかあげてみます*
*パッと目を引くディスプレイ
「人はお店に入るのを3秒くらいで判断する」というのを本で見たことがありますが、多くあるお店の中で目にとまる工夫をしているか?というのはポイントですね。
*オリジナリティ
「他に売っていない」というのが手づくり作品のよさですよね。自分らしさをどうやって出すか、もポイントではないでしょうか*
「ここでしか買えない」という作品は強いです。納品されて数日で無くなってしまう事もありますよ*
*ワクワクをプレゼント
「雑貨は生活必需品では無いんですよね〜。でもなぜか欲しくなる*」という話を作家さんから聞いて、確かに!と思った事があります。
では、必需品じゃないのになんで?と考えたら、「こんなアクセサリー着けて出かけたいなぁ」とか、「こんな作品を部屋に飾ったら楽しそう」などなど、そういう方も多いです*ワクワクする気持ちを届けられるか?も大切ですね*
*細かいところまでの工夫
雑貨屋さんに行った時など、内装や商品についているタグ、そういう商品以外の雰囲気も楽しんでいませんか?
作品を作るのと同じくらいに、ディスプレイにも気を配るというのもポイントかな?と思います*
タグにお店の名前を印刷したり、値段や作家番号などのフォントまで工夫されている方もいますよ*
*見合った値段 - 作品を客観的に見てみる
「値段をつけるのが難しいです」という作家さんも多いですが、ホントにそうですよね。
大切に作った作品は自分の子供のようなもの。「これだけ時間をかけたし」「こんな材料使ったし」などなど考えていると「いったいいくらにしたらいいの?」となりますが。。。
まずは客観的に、「この作品がお店に売っていたら自分はいくらだったら買うかなぁ?」と考えてみるのも大切です。
もちろん、どんどんどうぞ*
ボックスの中に名刺を置いている作家さんも多いです。お客さんも、ボックスを見ながら名刺を持っていかれる方も多いですよ。